スペイン・バスク料理 ETXOLA

大阪うつぼ公園(本町)近所のバスク料理です。

Gastronomia a la Euskal

"Gastronomia" 郷土料理

郷土料理とは、その名の通りある土地に古くから伝わるお料理のことで、
その土地の生活の中で作り食べ伝承されてきたその土地特有の料理です。
Etxolaのお料理はすべてバスク地方に伝わる郷土料理なのです。

そこで、代表的なGastronomia a la Euskal (バスクの郷土料理)をご紹介したいと思います。

Besugo a la Donostiarra
(淡路産鯛のドノスティア風)



"Donostiarra"とは有名な美食の町"San Sebastian"のこと。

余談ですが、google翻訳で"Donostiarra"と入力すると、"サンセバスティアン"と翻訳されます。
"San Sebastian"と入力しても同様、当たり前なのですが"サンセバスティアン"とでてきます。
San Sebastianのことを、あえてDonostiarraと呼ぶのは、バスク人のこだわりなのだそうです。

バスク人のこだわりの地、"Donostiarra"の名を掲げたこのお料理には、シェフのこだわりもたっぷり詰まっています電球
ビネガーの酸っぱさと、鯛の旨味が特徴のこのお料理、
外の皮はパリッと、中の身は旨味を逃さずジューシーに仕上げています。
付け添えのガーリックは、現地では一緒に煮込んでしまうのですが、
あえて煮込まずにカリカリに素揚げをして食感を持たせています。
バスクの郷土料理にシェフのこだわりを利かせた一品ですクローバー

それと、もう一つのGastronomiaは名傍役のパンです。



Etxolaのパンは、スペインから空輸で取り寄せているものです。
トレンドのフランスパンや天然酵母などの特徴があるパンとは違い、味にも食感にもインパクトがありません。
香りや食感が控えめなこのパンだからこそ、お料理やワインの味や風味をより一層引き立たせることができるのです。
バスクの人々が食べる普段使いの気取らないパンです。

靱本町1丁目、バスク地方の郷土料理と美味しいワインをお楽しみくださいキラキラ

12月のランチ☆

12月のランチ料理

■Sopa de Batatas de "Annou"
 (安納芋のスープ)
■Presa de Cerdo Adobado a la Espelette
 (国産豚肩ロースのエスペレット風)
■Pan
 (パン)

皆さまのお越しをお待ちしております笑い


*HPホーム画面からご覧いただけるランチメニューは11月のものです。
更新が遅れており、ご迷惑をおかけしております。




NUMANTHIA ワインセミナー(お料理)

ワインセミナーでのお料理です料理
*全てのお料理の画像を納める事ができなかったので、一部をご覧ください。

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