スペイン・バスク料理 ETXOLA

大阪うつぼ公園(本町)近所のバスク料理です。

秋ですね

冒頭からありきたりなタイトルをつけてみました。

どれくらいありきたりかというと、某検索サイトで「秋ですね」と入力をすると、5,600,000件、ものヒット、更に「ブログ」で絞り込んでいくと1,200,000件。という具合にありきたりです。

それにしても、本当に夜は涼しく、日中でも日陰の中に入ると涼しい風が吹いて秋を感じます。高い空と涼しい風を感じると、「秋ですね」とつぶやいてしまいます。

秋になると日本各地で五穀豊穣を願ってお祭りが行われます。大阪で秋のお祭りといえば岸和田のだんじりです。




「ソーリャ」「ソーリャ」と言いながら町を駆け巡ります。みどころの「やりまわし」は町中が一体となってその様子を見守ります。
大工方の白熱の指揮には惚れボレします。
http://www.city.kishiwada.osaka.jp/site/danjiri/

逸話ですが、岸和田のだんじりのお料理は”カニ”なのだそうです。
だんじりの上に乗って方向指示を出す「大工方(だいくがた)」の姿がカニに見えるからだとか。(地元の方のお話しです。)

こういった地域に伝えられるお祭りや文化の多様さは、世界中どこを探しても日本に勝る国は無いのではないでしょうか。
この小さな国の中に様々な生き方があり、文化があり、習慣があり、地域毎に特色があります。
このマルチカルチャーさが「日本らしい」といえるのでしょう。

古き良き伝統を受継ぐ中で守り抜かれた揺るぎない感性と、異文化の新しい感覚が混ざり合って嗜好が養われていくのでしょう。
文化も感性も色んなものに触れる度に刺激を受け、洗練されて新たなカルチャーが生まれるのだと思います。

話がずれてしまいましたが、バスク地方は、フランスとスペインの国境に位置し、両国の食材が集まる場所。そんな恵まれた環境でバスク料理は洗練されてきました。

ということで、(やっと本題の)新メニュー料理

フォアグラのテリーヌ



美味しいんです、これ。
見た目も繊細で涼しげ、カモのフォアグラを使用しており、サッパリと仕上がっています。
甘酸っぱいリンゴのジャムを付けてお召し上がりください笑い

バスク料理と靱本町文化のスパイスをご堪能くださいませキラキラ

Open this Sunday

今週日曜日は営業いたします。笑い

ランチタイムも営業いたしますので、是非起こしくださいませキラキラ

劇的!ビフォー・アフター

オープンから2ヶ月が経ちましたキラキラ

週に何度も足を運んでくださる方、特別な日にご利用くださる方、大切な人と訪れて下さる方、お一人でフラッとお立寄りくださる方など、様々な用途でたくさんのお客さまにご来店いただきました。それぞれのお客さまにとって特別で、そして寛げる環境と、自然に笑顔がうまれるワインとお料理を提供し続けていければと思っております。

まだまだ成長中のエチョラをよろしくお願いいたします。

オープン当初に比べ、メニューのバリエーションも増え、お料理の内容もブラッシュアップされてきたように思えます。
その中でも、特に目立った成長を遂げた一品を検証してみたいと思います。ドキドキ小

そのお料理は料理

佐世保バーガー訂:Veduras asadas con romesco 焼き野菜ロメスコソース
電球
7月○日料理(ビフォー)



ボリューム控えめ、シェフの神経を張り巡らせながら、一枚づつ丁寧に積み重ねられています。お野菜の表情から、緊張と初々しさが伝わります☆



9月料理(アフター)

どか~んっ!



オープン2ヶ月後。確実に勢力を増しています。ちからこぶ

*写真では少し解り難いのですが、比較の対象はお皿です。7月・9月と共に同じお皿を使用しています。

"*骨太で武闘派、そして男気溢れる、Veduras asadas con romesco 焼き野菜ロメスコソース”です。
*Meets10月号より。電球

シェフのインスピレーションに任せて変化し続けるこのお料理!
今後の成長が楽しみですビックリ

以上、劇的(?)ビフォー・アフターでした。
  • ライブドアブログ